あがり症 克服への道!
<何をやってもあがり症が治らないという方へ>
このページに書いてある方法を実践して下さい。
この方法で、私は実際にあがり症が克服できましたが
あがり症で悩んでいる人の気持ちは痛いほど分かります。
経験談としてお話しますが、正しい方法を理解してあがり症を克服してしまえば、 本当に自分の性格も人生も変わります。
あなたも絶対に諦めないで下さい!
あがり症の原因としては、次のような事が考えられます。
@あがり症の原因「プライド」
人間が人間として生きていく為に大切なのが“プライド”です。
己の意志以外に、自分以外の人に何かを決定されるのを ひどく嫌って本能的に己を防御するのが プライドですが、 「プライドが高い=自己防衛本能が高い」とも とれますが、 これが強く働きすぎると、 逆に己を防御できない状況に陥り、 あがり症を引き起こす原因となってしまいます。
プライドが高いと、 「上手く見せよう」とか 「人から良く思われたい」とか 「自分を大きく見せたい」等といった気持ちが 大きいものです。
はっきり言って、私から見ればこんな小さな事に 囚われている理由ってないと思いますが・・・。
これって、結局全部“自分”の事な訳ですから、 自分という人間性に対するプライドを高くするのではなく、 もっと違う方向にプライドを高くした 方がいいとは思うのですが。
上記に述べた気持ちが大きいと 逆に自分の欠点を隠そうとしたり、 恥をかかないようにしようとする気持ちが生まれ、 それが失敗に対する恐怖と不安に繋がって あがり症の原因になるわけです。
何故か日本人は恥をかくことを怖がる人が 多いですし、 恥に対して異常に神経質ですよね。
人間は失敗や恥も経験して成長してくものです。
変にプライドだけが高いから 自分で何も出来なくなって後戻りできなくなるのだと 思います。
また、責任感が強いのは人としていい事ですが、 これが強すぎるとあがり症を引き起こしかねません。
Aあがり症の原因「思い込み」
思い込みは育児にも言えることなのですが、 “思い込み”とは言わば自己暗示のようなものです。
自分の子供(小さな子)に対して 「上手にできたね」等のプラスになる言葉を かけてあげることで 子供は自信を持ち、 プラス思考になって才能を開花させます。
褒めてあげる事は 子供の自己形成に大切な事なのです。
ですから、あがり症でもない人が 何か極度に思い込んでしまう事で あがり症の症状が出てしまうことが あるそうです。
あがってしまうと思う事であがり症を引き起こすわけで、 直接こうなってしまう原因がなくても そう思う事があがり症に繋がるのです。
Bあがり症の原因「過去」
人前で話したりする事は誰でも少しは緊張すると思います。
話す事だけで考えれば、 誰だって一度や二度の失敗はあると思います。
でも、人間には「慣れる」という機能が備わっているので 経験を積み重ねる事で慣れてしまい、 3回目よりも4回目というように、 回数を重ねていくとうまくなっていくものなのです。
ただ、その過去の失敗にいつまでも囚われていると あがり症になっていきかねません。
初回で上手くいくことはまずないのですから、 緊張したりあがったりすることは むしろ当然の心理なのです。
他にも自分の姿勢や経験不足などが あがり症の原因として考えられます。